温水式ロードヒーティング

灯油仕様の専用ボイラー温水を路盤下のパイプに通して融雪します

温水システム図

全自動融雪が室内のリモコンですべてOK!

リモコン
室内に付けられた全自動リモコンのスイッチを”ポン”と押すだけで、各センサーが見張りを開始。全自動システムがスタートします。明るくてとっても見やすい表示画面を採用。外気温やボイラーの運転状況などがひと目でわかります。基本的な操作ボタンは4つだけ。もちろん手動(強制)運転もOK。使用する人の立場に立った、ジーテックスの親切設計です。

面積に合わせて選べる融雪専用ボイラー

カンタン設置のワンユニットタイプから大きな面積を融かす大容量ボイラーまで、ジーテックスは全て融雪専用。天候の変化にすばやく対応し、いつも快適な歩行空間や駐車スペースを提供します。しかもコンパクトながら機能充実、パワフル出力。北国の経験と実績から生まれた、システムメーカー・ジーテックスのこだわりが、ここにあります。

降雪をすばやく感知する降雪センサー

降雪状態になるとセンサーがすばやく感知、アイドリング(予熱運転)中のヒータが降雪運転に切り替わり、融雪をスタートさせます。外気温度センサーと連動し、確実に降雪を判断します。

温度を確実にキャッチ外気温センサー

外気温度を常にキャッチ、気温があらかじめ設定された温度以下になると、ボイラーにすばやく伝え、循環ポンプを作動させます。降雪センサーと連動しており、外気温が下がっただけでボイラーを燃焼されることはありません。頼もしい見張り番のひとつです。

独自の技術戻り水温度センサー

循環ポンプによりパイプ内を循環している不凍液が、融雪面を一巡してボイラーに戻ったときの水温を感知、戻り水温が設定温度まで上がるとボイラーの燃焼を一時中断、燃料の節約を行います。(リモコンで設定温度を簡単に調節できます。)燃焼のムダが少なくなるため、とても経済的です。融雪システムでのこのセンサーを取り入れているのはジーテックスだけ。

システムパイプ

路盤に埋設されているシステムパイプ(放熱管)には、寿命の長い架橋高密度ポリエチレンパイプを使用。金属配管では避けられないサビによる水質汚染がありません。パイプの中にはマイナス25度仕様の不凍液が循環しており、効率的に熱を伝えます。

降雪をすばやく感知する降雪センサー

降雪状態になるとセンサーがすばやく感知、アイドリング(予熱運転)中のヒータが降雪運転に切り替わり、融雪をスタートさせます。外気温度センサーと連動し、確実に降雪を判断します。