電気式ロードヒーティング

路盤下に埋め込んだ電気で発熱するヒーターで融雪します

電気システム図

電気式は機能満載の液晶リモコン

室内の全液晶リモコンを押すだけなのは温水式と同じです。他にはないはっきりと見やすい液晶画面表示で外気温の状態、降雪状況や融雪面への通電状態をひと目で把握することができます。自動融雪状態でも電気式の特徴であるゾーン別(制御盤の項参照)にコントロールすることができ、使いやすさもさらにアップ。

雨と雪を区別外気温度センサー

外気温度を測定し、降雪センサーで感知した水分が、雪が雨を見分けます。予熱運転、降雪運転のそれぞれの外気温度設定以上ではシステムは作動しないように設計されています。

降雪時に自動スタート降雪センサー

降雪状態になるとセンサーがすばやく感知、アイドリング(予熱運転)中のヒータが降雪運転に切り替わり、融雪をスタートさせます。外気温度センサーと連動し、確実に降雪を判断します。

経済性重視地中温度センサー

融雪面に設置されている地中温度センサーは、地中温度が設定温度まで上がると、電気の通電を一時中断し、電気料金の節約を行います。予熱運転と降雪運転の地中温度を管理しています。これによって異常加熱を防止する役割を果たしています。

オリジナル設計の制御盤

お客様のご要望やご使用用途はそれぞれ違うもの。だからジーテックスの電気式制御は1軒1軒のお宅に合わせたオーダーメイド。融雪部分を玄関前・階段・車庫前というように最大4つのゾーンに分け、ゾーンごとに別の温度設定をすることができるほか、手動運転の際切り忘れ防止機能もついています。

幅広い選択が可能なヒーター部分

電気式ロードヒーティングの大きな特徴として、ヒーターに関して電熱式、カーボン式を問わす対応できることがあげられます。もちろんどのメーカーの製品でも、システムに組み込むことができ、幅広く選択できるためのフレキシブルです。